or (Kanji)


piano

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

採光の夢において うなずく 端正なる日中ステレオ
2つの瑠璃において 戸惑わないで まだ 変わる木枠に

解説は冷めたスープに 寸違わぬ程度 日程 浴びる雲は
最小の枝にも賭ける 追い風に通りパスは 唱える詠草へ

橙の沼 傾ける手に 脆いは リューターに 妄想の欠片をすぐに溶いて
重なる包容と 銀幕 口直し ただ回り道 カバンならすぐに退いて

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rrr

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

反対の酔いから 記事たたみ 胡乱さを

根底 足揃うと 息つく間に匙 まずは
幸甚 逗留 このプリズム 弾む登録へ 暗転 謎に

サイコロには指 目細め
風 じっと止まれ 惑わさずに何も

倒卵形 短い 現す機軸ファイル
耳から耳 騒ぎかえる 向こう

風韻 途中 荒れたパークは 矛盾の2文字 暗転なのに気付く

箙還すと 熟れに即効 わざと令する鏡 上塗り
胸には体温 残すプリーツ
技に逆らって走るチョコレート タイトに 伝え来る

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dism

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

気流 霰水からストーブ
昼咲いたのレーズン 殻 提案

甘い 孔雀湾の絵に描くと 顔ぶれに補角 訳
浜木綿には素通し 呼吸さえ一秒

理路 対案熱する 火夫 飛行
苦肉なくなる 酩酊 移動

浅い図鑑なら やに踊る つま先を当てにして
間々ならぬ天を焦がし 呼吸さえ一秒

そういう異種傘だけ ストック
急な 幾つも窓に沿う

甘い決まりは 暮れに届く その画面に履き違え
拗れ堪能に注ぐ 呼吸さえ 一秒

あの日は ろくに必要 抱える文字を吐き出して
青そうな映画は見とく 預ける 派手に舞うように

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B

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

ヒールは解いた 外れの黄 透水
帰らず遅疑 ロビー遠く 組める匂いと 崩れたい

君は解いた 赤い時の中 蓮へ
無限ヒーリング 歌うのは濯いで 同じ速度 振り返る

無理に飼う制御は 次にテレコ なびく風 転ずる雷 ふいに去る価
離陸 忘れ たとえ離れてても 利にかなう 笑う 類は折衷との

サテンという掛け橋に立って 新たな麦を引き連れて 何度も紛れてる

フワリ 木々の平水 入る間 比例と対座後
絡まる記憶押されて 歩かぬと 降ると
気付かぬうちに思いは 手のなる方へ ターミナル

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nano

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

由来 霍乱の照り足す 目に写る 言わず 非
よぎった中庸の連みたい トゲに巻く 組み替えし

ある企んだ窓に 転がる風樹 描く まつげに響く
据膳待つ パス片手に 心に踏襲 触れたコード いつもそば

あの過敏 揺らす日 わずかに あの雷神 歌う日 わずかに
あの過敏揺らす日 わずかに阻み あの雷神歌う日 煩う泉

広がる台風の目につまずく 見える肘は 温い声に迷う
駆け出す欲目にひも解いて 消えるシリンダー 多分声に迷う

単眼 手に望みと絵絹 ただ あふれた
吹いてくカール まばらになる 雨リング
散々手に熱すると 流線タグなら遠い
くるま 手前 ダイアルはもう1つの向後

あの過敏 揺らす日 わずかに あの雷神 歌う日 わずかに
あの過敏揺らす日 わずかに阻み あの雷神歌う日 煩う泉

あげたのは類するガム あげたのは二層歓

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ma

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

さあ 2元スライス さあ 泥濘サイド
続かぬ方図 ろくに録録っても 気のないほうきは
静かに待つ 奥にと 微々たるノートへ

さあ ふりしていた さあ 冷泉を
秘かに足す割に酷 気のない好事家
見つかる湾を 燻らすと 投げ出す漏斗へ

対辺の向かうルート 再編 軒端は水
上向き コピー飲み干す 殊に

面相 縁 トロフィー 発走を贈ればいいの
遠のいていれば瞬く

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metro

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

期待 アザすぎて流動 対を苦く察知ルール
要は滝の上に隔世を 熱さなく つらづらとラテに

強く 掲げる時と 再論 逸れても同じ
要はタフな声に隔世を 吹雪く襟 何度も坂に

ついどこにでも潜れる様な気にさす
羽打つ 慣れた紫の大きな問い

確かな仕業 頷く 端から裏側 撹拌 手の中に

気密大に乗っかって 会いたいタイプ脳
右スタート 乗る法 哀願 多事 ドア
すべて見ていて 古流と 徘徊 波の
維持スタンス 追う法 西海並みと

鍵をなぞって ここにワープ
髪を結い直し 夢中でワープ

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carb cola

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

荊敷く 盗んだら いつ あるままに飛び交う帆
煙たく包装 冷やす最上の実
ちぎれた最後 たまには曇るのに

サイレンと2mm 俳句庭
トラの傷に噛みついた 融雪
今は確か 風流差 反撃
浜に考える すぐ色褪せ 氷柱に

理想には的 枯れそう 微塵もなくす
版で製本のつく毬と込める 反動は
無惨には 蔓離そう 痛んだ香見る

乱雑 夕方熨斗 急流他方に 綴る数冊に

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ice track

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

案件に毛糸を 明日降り注ぐ 届くファイル
潤む 当に亜炭 細密に落ちる 繋げて検見し 隣には狂う山
ハイウェイ

ずっとアイスのトラックに乗る までの待機に耳語 魚の和書は
馬に会う槐 細工まで利刃なテント ひらり 上手くばらまく方

薄らぐ視点は 澄ます敷衍 同調は超え
暗線這う 油層 フロアの恵与とラフな明かり

チカチカ先に放り散らす 縁にて
琺瑯的には 波を 老実逃れ 旋律なニュースと

近づく猛冬 蟒蛇駆る 砂利 閑散去る岱
逓減 対流も 蟒蛇駆る 砂利

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soto

作詞: Kana Otsubo
作曲: Spangle call Lilli line

倍ずらす 憂いに 香料スカーフ
術に糸掴む 頬 不慣れ

十重は入港 破砕と霧合わす
刷れた手と機敏なまま 従来

あの子の爪と手つないで 向かう外 破棄は
弾いたのは多分嘘 篝の影に超える その間際

出る和紙 鯨に悟らす 向かう音 光り
淡い方に辛い 話を捉えて ゆける その間際

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