fiction (Kanji)


こいはなび (Koi Hanabi)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

誰も傷付けないように
自分も傷付かないように
癒えない傷抱える君は

優しさがちょっと無器用で
強がりばかりが目立ってしまうけど

その素顔を知るたびに好きになってくよ
急にだまらないで 気持ち熱くなる

見つめられて 恋花火
君の瞳(め)に映る私 消えないで!
誰よりも近くに居るからね
カッコなんてつけてないで
もっと頼って欲しいのに
これくらい平気さって無理して笑ってる
君をギュッと抱き締めたいよ
愛しさに潰されそう

何があったとしても
きっと乗り越えられるよって
ずっと励まし続けたい

だから気持ち溜めないで
苦しくなる前にぶつけて欲しいよ

私だってもっと必要とされてるって
感じていたいの いつもいつまでも

こんなにね 好きだなんて…
もう独りにしないで 出会った頃
君の方が私に夢中だったね
そんな事思い出して
目の前の世界が滲んでく
私も弱いなぁって最近感じてる
向き合うのが怖くなる

心の闇に君がヒカリをくれて
そのヒカリを私が守って行くからね

見つめられて 恋花火
君の瞳(め)に映る私 消えないで…!

こんなにね 好きだなんて…
もう独りにしないで 忘れないで
誰よりも近くに居るからね
カッコなんて悪くたって
どんな姿も愛しいよ
瞳に映し出す全ての出来事を
一緒に感じて歩いてこう
心ギュッと繋いでいよう
君がくれた…恋花火

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あなたのココロ晴れますように (Anata no KOKORO Haremasu you ni)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

あなたのココロ晴れますように
あなたの笑顔もっと輝きますようにって
空を見上げれば太陽が笑ってる
“Come on! Come on!”って唄ってる

あなたのココロ晴れますように
あなたの笑顔もっと輝きますようにって
強引にそう“Going→”行くしかないのなら
楽しむしかないでしょう!

どしゃ降り雨をおもいっきりカブって
そんな姿がほっとけなくて
私が傘を ココロに傘を
ささなきゃなんて使命感じちゃう

素顔になって 太陽浴びよう
たまにはアタマ空っぽにするのも大事だよ
誰かのために唄える歌があるなら
私もちょっとだけ幸せかも

毎日朝陽が差すように (あたたかい)
毎日命が産まれるように (喜びを)
地球が周り続けように
新しい風感じて進もう!

あなたのココロ晴れますように
あなたの笑顔もっと輝きますようにって
空を見上げれば太陽が笑ってる
“Come on! Come on!”って

あなたのココロいつか晴れるよ
あなたの笑顔もっと輝く明日に ねぇ
早く会いたいな 一番近くでみとれたいな
みとれたいな

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To Beat the Blues

歌手: 高岡亜衣
作詞: AZUKI 七
作曲: 高岡亜衣

ひっそりと 物音のない昼下がり
ゆっくりと 何かを失うよう

時間(とき)か心か 夢か希望か

そっと触れる指先の向こう見慣れた人
今日は二人 何を話したのかな

君は私を 私は君を繋ぐ理由を探しだしている

to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
心が騒いでる
to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
私はまだ君と 歩いていたいの la-la-la

週末のTV(テレビ)に君は釘付けね
舞いあがれ 二人の孤独なんて

窓の向こうに滲む太陽

明日また会えるかなんて気にしてる
僕らは淋しがりなのかな

愛を感じられる瞬間(とき)はそれぞれ
違うものなのかもしれないな

to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
心が騒いでる
to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
私まだ今を歩いていたいの la-la-la

空の青さにもただ
涙がこぼれる 時もあるでしょう
愛なんてなくていい
抱きしめてね その腕で

to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
心が騒いでる
to beat the blues
to beat the blues
to beat the blues
私まだ今を歩いていたいの

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Summer Flooding

歌手: 高岡亜衣
作詞: AZUKI 七
作曲: 高岡亜衣

まるで古い映画をみるよう
夏の雨 世界を遠ざけ
やわらかく耳を塞ぐ様に
街の雑音(おと)を消した
キレイね

街の灯 ネオンは揺れる珊瑚になり
あたしこの身を投げ出して ユラユラリ
箱船(ふね)は来ないのよ そう覚悟しなさいな
泳いでゆくの ただ流れの中を

星のよう光る鱗纏って
迷い道海の底へ
さがすのはベアトリーチェ
今も巡りあえない 全て消えた

夏の夜の夢は雨に流されてゆく
七日過ぎても 終わりはないから
愛する自由さえ忘れさせてくれる
祈る者など此処にはいないの

誰もその名を呼ぶ者はなく
スベテに終わりもなく
花は陽を求めて浮かぶから太陽閉ざした

夏の夜の夢は雨に流されて
七日過ぎても

夏の夜の夢は雨に流されてゆく
七日過ぎても終わりはないから
箱船(ふね)は来ないのよ そう覚悟するだけよ
泳いでゆくの ただ嵐の中を

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Baby one more smile

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

Baby one more smile
どんな時でも一番の味方で居るよ
Tell me つらい時 楽しかった日
もっと君の描いてる世界を感じたい

一人になる事が怖くて
時々周りに合わせてる
でも誰かに何かをしてあげたい
そんな気持ち初めてかもしれない

陽だまりのぬくもり なんとなく君に似てる
強がりなココロ風がさらってく

Baby one more smile
どんな言葉で君を元気に出来るかな
Tell me つらい時 楽しかった日
もっと君の描いてる世界を感じたい

遠い目をしている時は
ちょっと強引に甘えてみる
だって何かに夢中になってる君
私が見えていないみたいで寂しい

素直になる程に離したくなくなっちゃう
もっと優しさで包めるようになりたい

Baby one more smile
言葉だけじゃ伝えきれないほど恋しい
Tell me 君だけの大切な場所
ずっと君の描いてる世界で生きてたい

Baby one more smile
どんな言葉で君を元気に出来るかな
Tell me つらい時 楽しかった日
もっと君の描いてる世界を見ていたいな

Baby one more smile
どんな時でも一番の味方で居るよ
Tell me つらい時 楽しかった日
もっと君の描いてる世界を感じたい!!

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ごめんね、今でも好きで居ます (Gomen ne, Imademo Suki de Imasu)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

公園から街を見下ろして
17時の鐘と共に歩き出す
もう会わないって決めて来たんだ
考えないように…泣かないように…

恋を走り抜けて季節は二人を変えた
再会してからずっと 友達だったけど

ごめんね、今でも好きで居ます
友達のままで居られたら素敵だったのにね
いつも心に君が居た
この恋を卒業できるまで
少しだけ遠くに行きます

寒そうだったからとこの手握って
「冷てぇ」って驚いた顔が忘れられない
口をとがらせて すぐ拗ねたりして
君の前だけでは素顔になれたの

「結婚するんだ」って嬉しそうに言ってた
おめでとうって最後まで言えそうにないけど

いつかきっと笑顔で会いましょう
その時は私も誰かと幸せで居たいな
君が選んだその人は世界一幸せ者だよ
ここへきて涙が出そうです

ごめんね、今でも好きで居ます
友達のままで居られたら素敵だったのにね
いつも心に君が居た
この恋を卒業できたら
いつかまた会える日が来るよね
最初から強がりだったけど
最後まで強がりで居させて

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最後のプレゼント (Saigo no PRESENT)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

続いてく光のレール
この道の先にはずっと君が居ない
分かってるって 始まりだって
顔を上げて…“迷いはない”

始発の列車のベル
想い出は故郷(ホーム)に残して

サヨナラが始まりの合図になる
“そのサイン見失うな”
風が囁いて帽子が飛んでった
もらった最後のプレゼント
明日に持って行けないみたい
天使のいたずらに心が揺れます

隣の席の小さな少年
おはぁちゃんに会いに行くんだって降りて行った
私は君を忘れに行く
想いはみんな それぞれだ

小さく手を振るよ
少しずつだけど元気になれそう

海の上を自由に羽ばたく鳥たち
水平線に消えてく
誰かの元へ帰って行くのかな
なんだかちょっと切なくなって
家族の事思い出した
いつか返したい たくさんのありがとう

サヨナラが始まりの合図になる
“そのサイン見失うな”
空にウィンクして飛ばすよ
「サヨウナラ」 君へ最後のプレゼント
きっと届くと信じてる
強がり脱ぎ捨てて 素直になって輝く未来へ

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Never to Return

歌手: 高岡亜衣
作詞: AZUKI 七
作曲: 高岡亜衣

川の流れは大海へと
帰るのか?旅立つのかな?
車はしらせる君が笑う
今から見にゆこうか

流れてゆくね すべてが何処かへ向かって…

波音に揺られて君に触れていたら
‘始まり’も‘終わり’も
どうでもいいと思えた
ただ今を感じている それだけでいい
世界は思うよりずっと
単純で明るいものかもしれないなんてね
波が光る…

行くあてのない僕らは
それでも居場所 捜してた?
ね、地図なんて あるから迷う
此処が二人の在(い)る場所

明日も昨日もまるで同じにみえるけど…

見慣れたあの町を飛び出した訳も
求めてた何かも
今はもう思い出せず
君の鼓動感じたら満たされてる
世界は思うよりずっと
単純で明るいもの そんな気がしたよ
Never to Return

波音に揺られて君に触れていたら
‘始まり’も‘終わり’も
どうでもいいと思えた
ただ今を感じている それだけでいい
世界は思うよりずっと
単純で明るいものかもしれない なんてね…
Never to Return

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心をつないで (Kokoro wo Tsunaide)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

思いっきり愛していつもいつも無力さ知るけど
立ち止まってばかりじゃいられないから
思いっきりはにかんで今度も手が触れ合えたら
今度こそ…「大好き」って伝えたい

期待するたびにせつなくなるけど
あなたの声を聴くたびに頑張れる

心をつないで明日に向かってジャンプして
光が射す方へ歩いてゆこう
ただ傍に居る事しかできなくても
あなたのその全てを包んであげたい

気が付けば最近笑ってない自分が居て…
それでもわがままに生き生きられなくて
二人して笑いながら歩いたあの並木道
眩しい木漏れ日覚えてる

大切なものの重さに気付いて
逃げ出したくなるような時もあるけど

“幸せ”に続く未来(あす)への願いをイメージして
希望を胸に抱いて生きていこう
離れてる時間も忘れないよ
二人の絆強くなりますように

人はいつか去りゆくけれど
めぐり逢いの奇跡が光をもたらす
この想いは星になっても輝き
あなたは私の中でずっとずっと
生き続けていく

心をつないで明日に向かってジャンプして
光が射す方へ歩いてゆこう

心をつないで明日に向かってジャンプして
光が射す方へ歩いてゆこう
出逢った日のあの笑顔忘れないよ
そしてあなたの事を自分の事を
もっともっと好きになりたい

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サラッサ・サラササ (SARASSA・SARASASA )

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

君が頑張ってると思うと私も強くなる
だから君の幸せを願って日々を過ごしてます
体中にお日様浴びて波の音を聴いて
世界は本当に広いなぁ…地球と一体化。

こんなにたくさんの時間離れたの初めてだね
星はどこにあっても星のまま…キラキラ

ビーチで輝く星の砂 サラッサ・サラササ
明日に向かって蹴りあげよう サラッサ・サラササ
世界は本当に広いなぁ サラッサ・サラササ
いつか君にも見せてあげよう サラッサ・サラササ

サラッサ・サラササ

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夏のある日に (Natsu no Aru Hi ni)

歌手: 高岡亜衣
作詞: AZUKI 七
作曲: 高岡亜衣

くだらないなって言いながらダッシュ
空見上げれば夕陽
暫く振りに会う僕らあいも変わらず

‘変われるか変わらないのか,なんて終わりのない論争
‘せーの,でやめて海へ出た

伝えたいこと言葉に上手く出来ないけど
心地良かった

※夏のある日に僕ら懐かしい風に抱かれたら
甘えたグチは笑いに変わってった
‘ありがとう’すらちょっと違うな
じゃあまた今度ね
10年後でもいい会いましょう
あてのない約束でいいよ※

偽善的だって嫌った流行(はやり)の曲が流れ出す
帰りのドライブ誰かがvol(ボリューム)上げた
見に沁みるのはありふれたフレーズ心地良く感じて
不思議な時間を味わってた

特別な事はなくても今日の空のように
開放されてく

夏のある日に僕ら懐かしい記憶の中にいた
お揃いの白いシャツじゃ もうないけれど
いくらかの希望 不確かな不安
今も抱えている
でも まぁいいかって胸にしまった
あてのない日々も悪くないな

(※くり返し)

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千年続く愛 (Sennen Tsuzuku Ai)

歌手: 高岡亜衣
作詞: 高岡亜衣
作曲: 高岡亜衣

本当に独りになって 大切なものを知ったの
傍に居られなくても 毎日“ありがとう”って
心に貯金して…

誰かの為に生まれて来たのなら きっと
君に逢うためにこの世界に降りて来たのでしょう

千年続く愛を誓おう
ヒトの形さえも 宇宙(トキ)をも越えて
君が居るだけで 愛があるだけで
それだけで良かったのに…
触れ合った気持ちは今も温かく心に息づいています
この想いよ光になれ
いつかまた並んで星を見たい

想い出を抱き締めて せわしい日々に立ち止まって
流れる雲の速さに 空っぽな気持ちを投げ捨てよう

たくさんの幸せ もらってばかりだったね
その半分も返せたのかな…そう思うと
淋しさ増します

幾千の願いをヒトは
心の闇の中に閉ざしたのだろう
誰かのために 自分のために…?
偽りの笑顔の裏に隠して
一千万分の一の出逢いだったかもしれない
きっとそうだよね
時が経っても年を老いても
いつも君と共に歩いてく

千年続く愛をつなごう
ヒトの形さえも 宇宙(トキ)をも越えて
君が居るから 愛があるから
それだけで生きられるそんな気がして
触れ合った気持ちは今も温かく心に息づいています
この想いよ光になれ
いつかまた並んで星を見よう

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