amp-reflection (Kanji)


good blue

作詞:内村友美
作曲:school food punishment・江口亮

深く沈んだ海の底 暗いだけの何もない世界
誰の声もしない場所で 何色にも染まらずいれた
眩しすぎる無限の未来 見ないふりの鮮やかな世界
そうっと覗き込んでみたら 目を奪われ醒めてしまった

半世紀経っても治らない 深い傷だって思ってた
だけど不安がってた少女は いつの間にか走り出す

触れるgood blueとfly 薄まる過去のcry
もう試さなくていいの?君を信じちゃっていいの?
触れるgood blueとfly 揺れるtake-offの合図
もう自由になっていいの?明日を変えてしまっていいの?
ブルーになっていいの?

突き刺すような光の中 見透かされてそうで怖かった
交差する人の群れに 掻き消されそうで逃げた
目を伏せてただ走った 足がすくんで動けなくなった
変わらない日々を繰り返す それで十分だと思った

君が少女に教えた 世界に溢れる無限の色
パレットの中の絵の具では作れないほどあると

触れるgood blueとfly 薄まる過去のcry
もう試さなくていいの?君を信じちゃっていいの?
触れるgood blueとfly 揺れるtake-offの合図
もう自由になっていいの?明日を変えてしまっていいの?

触れるgood blueとfly 変わるための未来
「もう怖がらないでいいよ」君の手 掴んでいいの?
聞こえるgood blueの合図 駆け出すまでのcry
全部飲み込んだ後の世界を見てみたいの
まだ知らないブルーも

芽吹いてる good blue good fly

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butterfly swimmer

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

翻弄されてる正体 耳元をかすかによぎる
この恍惚の向こうの衝動
快感に踊らされてる 足元は弾む
夢心地の理由は馬鹿らしい

恋に溺れる 溺れて 消え去りたい
僕は空気になりたい なって君と混ざりたい

流線型になって 泳ぐように歩く
無駄な遠回りのクセがついた
心配になるくらいの 早鐘と頬の色
体の密度まで変わる事態

恋に溺れる 溺れて 揺らぎたい
僕は空気になりたい なって君を見つめたい

体にイメージを ありったけ集めて 異次元に飛び込んでバタフライ
君の言葉繰り返す
少しの隙間から見えた 君の一瞬を記憶する才能
フルに使って夢で再生する

恋に溺れる 溺れて 変わりたい
僕は空気になりたい なって君をさらいたい

体にイメージを ありったけ集めて 異次元に飛び込んでバタフライ
別世界で身悶える
今なら何もかも失くして 君とふたりっきりになったって 構わないよ
むしろ 望むよ

見つめたい 触りたい

見つめたい 触りたい 夢見たい
奇跡を起こしたい
変わりたい 乱したい 君をそっとどこかへ連れ出したい
もどかしい君の手 掴んで 気分次第 動かしてみたい
変わりたい 駆け出したい
混ざりたい 混ざりたい 混ざりたい

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future nova

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

人混みに混ぜられてく 感覚がほどけてく
透明な闇の中 自由で不自由だ
このまま終われない 待ち焦がれた未来は掴んでない
逃げ道が手招いている 首振って走り出した

今すぐルーレット 回して そう まだ見ぬ明日に賭けよう
大きく息を吸って 風向き変えて

醒めないくらい緻密な夢を 待てないくらい 心ざわめく明日を
まだ終わってない勝負なら 何度だって挑める
生まれ変わって欲しい未来へ 今 昨日に手を振って

全てを捨てたって 願いはなくならない
何を怖がってたんだ 後は手に入れるだけ

肩がぶつかる度に僕は削れて小さくなる
でも残る核はきっと 何より光ってる

今ならまだ関に合うから 暗い深い闇も選んだと言えたら
空っぽになった明日だって 始まりと呼べる
生まれ変わって欲しい未来へ 今 昨日に手を振って

あぁ 今 風は吹いてる 体の中入れ替わる朝が来る

醒めない緻密な夢を 待てないくらい 心ざわめく明日を
まだ終わってない勝負なら 何度だって挑める
願うまま進んでいける 今 未来の手を取って

繰り返してた自問自答の勝者は 彼方に目 凝らした
当てのない明日 闇の向こうに 光の輪が見えた
これから始まる未来 きっと脆くって
空っぽになって弾けることもあるって
その時が来たってまた別のカード切って掴んでみせる

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Densha, Suberiochiru, HEADPHONE

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

ガタガタと電車は 音を立てているはずさ
ポタポタと夕暮れがこぼれ落ちていく
僕はそれを捉えながら ヘッドフォンに潜り込む
現実の輪郭が 少しぼやけてく

粉々になってく カバンの中の秘め事
指輪をはずした後の 習性に似た動き
僕はそれを捉えながら 音の波に潜り込む
気詰まりな現実が 少し紛れてた

3番線の下り電車に 引っかかっている昨日
夢ならいいって何度も吐き出した
扉が閉まるその前に 忘れ物がないか確かめて
外の世界をぷつりと切って どこへいこう?

そろそろ僕の後ろを 月が追いかけるはずさ
ゆらゆらと影法師が形をなくしてく
どれだけ君を待ったって 夜をまたいでくだけさ
いつか飲み込むその時を 頭から逃がしている

3分間のラストシーンを リピート再生して歩いてる
いつの間にか昨日が遠くなる
届きそうで もう届かない 君とのキャッチボールの中で
どれだけの想いを投げられたんだろう?

3番線の下り電車に 引っかかっている昨日
夢ならいいって何度も吐き出した
扉が閉まるその前に 忘れ物がないか確かめる
君のクセが僕に染み付いている

散々な言葉の雨に 濡れていくだけの僕ら
映画のような別れ 巻き戻せない
きっと そっと 溶けてしまって 何もなかったみたいに
背中合わせの電車に乗り込んで さよなら

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light prayer

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

蠢いている 闇を割って その中の澱みを打て

計算と保守 自分勝手なルール 歪んでいる事実 期待を消去して

向かうべき未来の芽 摘んでいる正体 探し出して
その手を掴んで 光の差す明日へ 影も連れてく
きっと 冷たくて暗い雨だって 誰か救っているから
平行線を繋げば輪になる 光に変えて

音を立てて ずれていく世界 SOSの群れ 僕を消耗して

近すぎてぼやけた 現実と未来 まだ手を伸ばせる 答えを探して

向かうべき未来の芽 その中 耳を澄ましてみれば
まだ見ぬ世界に 光を祈って待っている 不安もそっと抱いて
きっと いつか疲れて全てを消してしまいたくなっても 君の声が 僕を呼び戻す

ほら よく見てみて 風向き少し変われば 晴れる
矢印の方へ それが示す明日へ ふらついたって行ける
きっと 歪な世界のその先 小さな光がある
全てが叶う楽園じゃなくても 君がここにいる
風はそっと 僕の背中を押している(ああ 昨日までの自分が 背中を押している)
そう 平行線の先を繋いだなら 光の輪になる

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after laughter

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

そっと手を叩いてみたら 全ての謎が解けてる そんな夢を見た
現実はうまくいかない わかりすぎるほどわかってる 世界中が知ってる

風の朝に 思い切って身を任せた
君が それでいいと笑っていた 呼吸は羽になった

明日は来ると 雨のち晴れだと
簡単に信じられないって 睫を伏せて 雨雲を増やしていた それでも
明日を呼ぼうと 晴れのち晴れだと
簡単に雲払ってしまう 君の横顔 みとれるほど 眩しい未来
あぁ 世界が変わる

ずっと目を凝らしていた 君が見ている世界がどんな色か知りたくて
今なら信じられる 君が信じてくれた自分のこと暗い夜でも

君を追う日々に 終わりが来ても 見えない手 繋いでいられるように
君の光宿して 新しい朝が来る 今日も世界は続く

明日の向こう 二人で覗いた 気付けば笑顔 似てきてる

街のどこかで奇跡が起きてる 隣でただ笑っている 君の横顔
魔法よりも確かな手を 繋いだなら

明日は来ると 雨のち晴れだと
簡単に信じられないって 睫を伏せて 雨雲を増やしていた もう さよなら
明日を呼ぼうと 晴れのち晴れだと
簡単に雲払ってしまう 君の横顛 みとれるほど 眩しい未来
あぁ 世界は変わる きっと変われる

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04:59

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

明け方の交差点で 答えを掘り出している
当たりが飛び出さないかって 世界を転がしてみてる
明け方の交差点で 答えを掘り出している
もうすぐ酔いも醒めて また日常へ向かう

もうダメだって これ以上 うまく立ち回れない
寄り道だって軌道上 外れることはできない
絡み合う構図 音に乗って振り切ろうとして
知らない人と関わってく それでさらに複雑になってく

肺から風へ 曇った溜め息が街へ帰る
貝になって 闇に紛れて 途方に暮れていたい

逃げたって 夜は去って 明けたって また沈んで
手のひらの上 渋滞してる頭の中 どのカード切って 朝を迎えようか

誰かの忘れ物 ゴミ箱へ投げる
街が殺風景になる 元通りさ なのに感じた空虚
無意味だって決めつけたことが 世界を今 動かしてるかもしれない
吸い込まれそうな地下鉄の口は閉じている
まだ眠ってるの?あたしが嫌なの?
街路樹なでれば 体温 誰かの気配 人がいる?
ほっとけば紛れる孤独 どの空間に溜まるのだろう

逃げたって 夜は去って 明けたって また沈んで
手のひらの上 渋滞してる頭の中 まだ片付かないよ

帰れなくて さまよって 街中をなで回して
駆け足の群れ 分解してる頭の中 どのカード切って 朝を迎えようか
明け方の交差点で 答えを掘り出している
もうすぐ 酔いも醒めて 日常へ向かう

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Kakenukeru

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

完成されてく街を抜けて 想像追いつけない場所へ 今すぐ飛んでいく
風が変わるような気がした 踊りたくて仕方がない 僕に付き合ってよ

簡単に変わる信号 当たる度に赤
ワンテンポずらして いつだってゴーサイン出してよ

めまぐるしく変わる 僕のスイッチ モーター音でオンライン
情報の海 サーフィン ビルの谷間をハイスピード
背中押されても焦らないで ソーダ水でオフライン
高層の海 ジャンピング 昼の波間をハイスピード

ストップしてる理由を捨てて 明日の憂鬱 忘れてよ 今日が終わるまでは
先回りして悩んで潰れる その時間で起こせる奇跡 世界中溢れてる

めまぐるしく変わる 僕のスイッチ モーター音でオンライン
情報の海 サーフィン ビルの谷間をハイスピード
カーブを曲がれば見えてくる 予想通りオンタイム
コースアウトしてスイミング 雲の切れ間をハイスピード

いつだって本当はピンチだ
だけどいつだって本当はチャンスさ
だから すぐそこにあるキーワード 逃がさないように攻めていたいよ
気を使って 譲りたくないんだ

体が拒否反応 示してる レールの上 ゴールライン
勝手気まま チェンジング そうと決めたらハイスピード

めまぐるしく変わる 僕のスイッチ モーター音でオンライン
情報の海 サーフィン ビルの谷間をハイスピード
風の色 変わる今日にスイッチ 鮮やかにショータイム
衝動の海 ダイビング 未知の晴れ間をハイスピード

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futuristic imagination

作詩: 内村友美
作曲: school food punishment

夜は封印 戸惑い混じれば 終わる
迷い出すくらいなら いっそ 理由も捨てよう

また 夢に溺れる 不確かに続いてく未来
まだ 君を許せる 意味を知れる

耳を澄ますための夜
その理由を真似て 変われる
君の呼吸を知るために 未来の根を切っても構わない

巻き戻す前に涙は枯らそう
吹き飛ぶような覚悟なら 今 夢に帰ろう

また 揺れる言葉が 耳鳴りのようにリピートしてる
今 わかる 君なら消えてくれる

また 夢に 溺れる
今 醒める
明日 消える 君を許せる
意味を 知れる

君にとって 間違いの定義を教えて 変われる?
意味を持っていれるなら 未来は忘れても 構わない

耳を澄ますための夜
その理由を真似て 変われる
君の呼吸を知るために 未来の根を切っても構わない

未来の根を切っても構わない

——————————————————————————————————

line

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

ジレンマ 奮う 過剰な寄付 線上で待つα そっぽ向いてる回答
余白のない 0の視界 減少してく街 数え切れない対抗

絡まるライン ベルベット 逆撫でる時の優劣
機敏と裏返し 要は編めない 人の群れ
誰のせい? しぼんだ飾りのような 夕暮れ
耳元に そっと言うよ 騙せない 本当のシルエット

自立は債務 狭い持論 拠り所ないβ 妙にはかどる面倒
地雷の前 予感はない 飛び込み弾けたら 皮一枚で変更

脆弱なシナリオ
そっと救う 正義感は 希望のフェイク
日常は 自動のスライド 変わらず

絡まるライン ベルベット 逆撫でる時の優劣
機敏と裏返し 要は編めない 人の群れ
ソナチネのブルーは 別れの中 曇って
間違いはもう 事実 悶えない 魚の目
紐解けない 不安要素は 終わりを慕う「転んで」
耳元に そっと言うよ 騙せない 本当のシルエット

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PERCENTAGE

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

時が限られているのなら 本当のことはかなり
抱きしめたいや 全て告げてしまいたいわ

秘めていれば循環する 無限ループ
ふらつくほどの夢見たって 所詮 自分の中だけで終わる幻想
(寂しさじゃ死なないわ)
引き換えの永遠に 心躍れと
堂々巡りだ 君想えば 怖い したい 壊したい 怖いし 痛い
(それが現実)

君が見ている未来の中に 目を凝らせば
壊したいくらいに 思い知るだけさ
独り占めはできないと

時は限られているから 本当のことはかなり
抱きしめたいや 触れ尽くしたいや
枠の外から見ているだけじゃ 本当のとこはかなり
我慢できないや 嫌で嫌でしょうがないわ

一線 越えずに見守る?
(塞げば 痛みはやわらぐ)
キーワード言って 終わりにする?
(もう戻れない)

時が概念ごと消えるなら 見つめ続けてたいや
それだけでいいや 贅沢しないわ
月が曇って見えてしまうほど怖いことなんてないわ
欠けてもいいや また満ちるから

心 吐き出していいのなら 本当のとこはかなり
抱きしめたいや 触れ尽くしたいや
君の中 僕の占める割合 多分減っていくだろう
いつか消えても 君が笑えればそれでいいわ

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04sea-through communication

作詞:内村友美
作曲:school food punishment

見えない糸で 心繋いでるんだ 僕らはそれに乗っかってやりとりしてるんだ
真っ暗な海を渡る光みたいに 不安だらけの雨を掻き分けていくんだ

待ってて 何億もの中 絶妙なチョイスで今 言葉 届けるよ
君に伝わるように 曖昧な闇 越えて

溢れる想い乗せて 可能性のその向こうまで
僕のフレーズ スピーカー 波に乗って 音になって
まるで魔法のようなコミュニケーションのレール走る
今すぐ行くよ 奇跡だって 届けるよ 届けるよ 届けるよ

きっと同じことで悩む人がいたんだ 距離や時間のせいで途切れてしまうって
僕は嬉しいよ 溢れる無限のツールに助けられている世界 嫌いだ
なんて言わないで

だってさ 素晴らしいと思わない? ほんの一言 あるかないかの違いで
見える景色変わってく 想像も飛び越えて

溢れる光の方へ 可能性に耳を澄まして
君のフライト モーター 怖がらないで 火をつけて
体中で スキップしてる テレパシーじゃ伝わらないこと
渡し合おうよ カギを開けて 海の向こう 夜の向こう 駆けてくよ

冷たい にわか雨に濡れて ふいに逃げたくなる
心が閉じそうになるけど 水たまり 飛んで 晴れにする

真っ暗な夜が来たって どしゃ降りで見えなくたって
僕のプラットホームは 君といつも繋がっている
まるで魔法のようなコミュニケーションのレール走る
きっと晴れるよ

限りあるもの 余りあるもの
僕の手のひらに溢れてる選択肢 もっと見渡して
まるで魔法のようなコミュニケーションのレール走る
今すぐ行くよ 奇跡だって 届けるよ 届けるよ 届けるよ

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