SHAKALABBITS (Kanji)


sheep glide carnival

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

夜更けウルフの合図 回転羊よMerry go
サーカステントで会おう 賑やかしファンタジア
くぐれファイヤーリングジャンピン
唸るチェインソーのジャグリングハイ
逆さにグライディング宇宙を掠め
Shiny…..Fantastic…..催眠 yeah…..
fly…fly…fly…fly

三角帽子かぶり ヒグマの親子ガウワウ
わたあめでも食べよう ステッキで死んだふり
回れワイヤーの上ジャンピン
星屑ブローガンで射止めて
シャム猫ダイビング宇宙を掴め
Sparkly…..Fantastic…..催眠 yeah…..

くぐれファイヤーリングジャンピン
唸るチャインソーのジャグリングハイ
逆さにグライディング宇宙を掠め
Shiny…..Fantastic…..催眠 yeah…..

夜明けチャイムの合図 回転羊はGo home
いつかまた遊んでね くたびれ魘されるまで
fly…fly…fly…fly

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Walk Over the Rainbow

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

戦場で生き延びたバニーカクタス くたびれて笑うよ
相容れない群れに酸素わずか 闇雲に吠えてる暇はない
澱んだ奥底を晦まして 突き通した瞳に光とらえてる
まとわりついた足かせを今 蹴り上げて遠くまで飛ばすから
虹色めいた想いの丈を伝えなくちゃ 空が閉ざされる前に

…鬩ぎ合いながら 不甲斐ない負んぶに抱っこは二度と寄せつけない
透明な水の在処まで 砂にまみれた足音消さず鳴らしてく
流れ急いだ雲の隙間 無自覚な迎合で溢れてる
追いやられても笑えるさ あてにならない地図逆さまに広げよう

どこであろうと色鮮やかに 固く結ばれてるはずでしょ
必然と辿りつづけて 嬉し涙で溺れてみたいのさ
まとわりついた足かせを今 蹴り上げて遠くまで飛ばすから
虹色めいた想いの丈を伝えなくちゃ 空が閉ざされる前に
虹の橋架けながら

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クランベリーハウス (Cranberry House)

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

クランベリーハウス高台の上 クランベリーハウスまだらな犬
転寝グライダー風ぐる車 クランベリーハウス水辺で奏でたリンギン

サイケなダディ星になってから思い倦ねるばかりね
ペットのジェリーフィッシュはストレスで放電 何かと拙いわ
取り乱した壁紙を剥がしながら でたらめに唱える
クランベリーハウス賑わう時計 クランベリーハウス古びた椅子
夢うつつで星座の枕抱え 鰐の背にまたがったスイマー

線路際をテリトリーにしたなら フルムーンに影響されやすい体質
眩んだらもう止められないノスタルジックな夜 儚いわ
途切れとぎれの列車に運ばれてく 淡いかけらを乗せて
クランベリーハウス雨漏りの クランベリーハウス屋根裏で
秘密交わしたビスケットケース 暗がりを駆けずり回ってるネズミ

“ため息は思い切り吸い込む”二人だけのジンクス 大人になった今も
うなだれるたびに救われて どうしても会いたくなる
泣き濡れた顔に照らす陽射し 甘い香りがする

クランベリーハウス高台の上 クランベリーハウスまだらな犬
転寝グライダー風ぐる車 クランベリーハウス水辺に映った
クランベリーハウス賑わう時計 クランベリーハウス古びた椅子
夢うつつで星座の枕抱え 不可思義な扉を開けよう

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Synchrotron Rec Machine

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

支離滅裂な夢物語なら吸い取りましょう 今宵、録画装置で
バクの鼻を大脳にインジェクト
ジグザグ脳波をきざむ針 鮮やかなスモーキー
おとなしく眠るの集中トリップ 不可思議なこといくらでも

とり憑かれてもだえ苦しむほど食べ甲斐あるのさ 何がくるのオードブル
バクの鼻はシンクロトロン
ジグザグ脳波をきざむ針 鮮やかなスモーキー
最高傑作はシトラスのフレーバー 善し悪しも飲み込めカミングスーン

襲いかかるラフレシア ねじ込むバレット 飛び出すスネイク

ジグザグ脳波をきざむ針 鮮やかなスモーキー
おとなしく眠るの集中トリップ 不可思議なこといくらでも
“ただし悪質なまがいものだと魂ごともってかれる”
マニュアルにはない心して 我が物顔で溶け込むのさ
ジグザグ脳波をきざむ針 ジグザグ 針 針
一夜限りのバブリシャス

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時空マスター (Jikuu MASTER)

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

「これであなたも時空マスター
やりなおし放題 優れ物 新開発のハンディフォン
ダイヤルで思い出チューニング 望ましくないならば回避さ
どんなRe:創造へ」
ディフェンス要らずの無敵な装いで 飛び立つばかり何も聴こえない

すべては走らせてくれたサイン 簡単にまとめられるもんじゃないの
書きなぐった声響かせて 壮大に刻みゆく

「短絡的なゴール望んで 思い悩むことはないでしょう 早々に見限って」
端折り繋いだあの頃未来は 煙に巻かれ持て余していたんだ

見上げて悲しみにくれたライン ひとりきりで闘わせはしないの
背中から羽引き寄せて 飛び翔けてあげる

廻り回る体内時計 それぞれの早さで同じ針を回してる

すべては走らせてくれたサイン 簡単にまとめられるもんじゃないの
書きなぐった声響かせて 一瞬の光までも壮大に刻みゆくわ

これであなたも時空マスター
シミュレートし放題 優れ者 さぁどんな理想像へ

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モンゴルフィエの手紙 (MONTGOLFIER no Tegami)

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

柵を越えた木々の真上 色とりどりの熱気球
触れもしないけれど あの籠に潜んで空渡る
街を見下ろす芝生の上 非常食のガムを噛んで
誰かといたい気もすれば 一人でいたい気もするんだ

背中をくすぐる柔らかい風音

色褪せたパズルのような屋根に
散りばめて たぐり寄せる想いを
延々と漂わせてるだけ

手紙に記す 未来人へ 忘れた頃封を切ろうか
流れる雲 蕩けそうさ 書きたい言葉 何もないな

絵に描いたよロケット 遥か昔のユメ

「何もかも疑いの眼差しで
何処へでも突き抜けられる想像を
自ら壊してしまわないで」

悪戯で落ちた鳥の巣を見つけて
抜け落ちてる羽根に 少し泣けてきた

色褪せたパズルのような屋根に
散りばめて 置き去りにしてた想いも
何気なく過ごした今日も
誰かに伝えてみたいな
どんな顔を見せてくれるだろう…
壮大な冒険話に 息を呑むほど膨らまそう

毛むくじゃらの犬 すれ違って
坂道 コンクリ 蟻も行進
夕烏が唄う 染め上げて
弾みすぎてる 靴ひもがほどけた

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グルーチョマルクス公園 (GROUCHO MARX Kouen)

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

レストルームで水を流し 鏡に映ったクラウンが笑う
僕は夢を持ちつづけて 途方に暮れながらも演じてる
おどけた仕草で満ちてく笑顔
閉園を悲しむ子供に手を振り踊った

凄然としてるこの場所に いつもひとりブランコの彼女
僕は風船を揺らしつづけて 何らかの合図 密かに待っていた
空燃える幻想の日 君はおもむろに心通わす 偽りの涙へと

…..羽焦がされたの 道すがら振り分けられてたの
綺麗な風は千切れてる 真実の涙に気づいて

流れ落ちた色が渦巻く 素顔は滲んで すべて映すから
飛び交う夢見鳥溢れ出した 虚ろなまなざしへと

…..知らずに僕らは 飾りのない姿に怯えてた
澱んだ世界でひしめく 真実の涙に気づいて
…..受け止めた愛を 道すがら振りまき踊れたら
綺麗な風と泳いでる 小さい羽に出会えるかな

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Circadian Bird -EP Mix-

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

どうってことない景色がお庭 トラックの荷台で夢から覚め
羽根飛び出したマクラを裂いて 浮遊した雲に思い焦がれた
空は高鳴る予兆
揺れ踊るの さすらい唄うの 幻の世はためかせて
振り解くの 軋んだ胸は抜け殻のよう
約束の地へ フリンジ揺らそう

遊んでいたつもりの小鳥 気絶しそうな相果てた森
出口はどちら こちらでもいい 切り開いてさ
誰も知らない空を通り抜ければ
揺れ踊るの さすらい唄うの ざわめきなど目もくれずに
振り乱すの 神の街フライング 虹をくぐるよ
約束の地へ 触れよう

雨雫 弾け飛んで 雷火の空に高鳴る予兆

揺れ踊るの さすらい唄うの 幻の世はためかせて
振り解くの 軋んだ胸は抜け殻のよう
約束の地へ 永遠にめぐるわ

出口はどちら こちらでもいい
出口はあちら どちらでもいい
出口はどちら…

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JAILHOUSE inn

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

眼を乾かして 見つめる景色は
立体駐車場と萎びた自販機
荷物に紛れて沈んでくベッド
狭苦しい天井 冷蔵庫叫んでる

そばで揺れてた 生温い風がゆらゆら

入り交じってむせる陰 美しい花を挿したい
うごめいて落ちるフロア ただ虚ろに過ぎてく

小さい頃の魔法は解けない
狭苦しい天井 浮き上がる模様

とおくで揺れてた 薄暗い月がゆらゆら

意味もなくかざす手に 張り巡らして紡ぐ糸
埋めた襟元は 心を撫でる匂い

入り交じってむせる陰 美しい花を挿したい
うごめいて落ちたフロア ただ虚ろに過ぎてく 過ぎてゆく
わけもなくかざす手に 張り巡らして紡ぐ糸
名もなき朝の陽が 体を呼び覚ました

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COLONY DINER

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

痺れを切らして上手く笑えないんだ
ズタボロのダイナー 此処にはいられない
刺立つような無茶振りオーダー 囚われの身 不自由に狂う

道化師の果てのはなし あらゆるものにムチを振るけど
愛情はくたびれ 虚しさでいかれた彼も囚われ人

理不尽なマスター 上々のつもりだろう
あやふやな迷路 留まっていられない
盲目的に食い散らしていく 本来のテイストは損ねつづける

挙げ句の果てのはなし あらゆるものを捨てて離れたい
待ち望んでるハイファイブまで息を殺す
甘いキャンディ舐めながら

今にも外れそうな扉の隙間に
今まで触れた事のない光が覗いてる

挙げ句の果てのはなし あらゆるものを捨てて離れたい
待ち望んでるハイファイブ このキャンディのように
すべて溶けてしまえ

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The Pitchfork Diaries

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

ロックンローラーに憧れてる 羊飼いの娘 編みさげ
気まぐれな相棒シープドッグと じゃれあって草原を転がる
極上グラスランド腕捲るわ

ピッチフォークを掻き鳴らして ラバーブーツ跳ね上がらす
酔いしれた指先で 干し草に軽やかなダイビング

口笛でうっとりさせたら 羊たちのヘアスタイル ポンパドゥール
気まぐれな相棒シープドッグは じゃれあって熱を上げてる
目紛しいこの世の片隅 平穏無事な日々を離さないの

抱きしめて囁いた 狼から守ってあげるよ
襲いかかる隙なんて みじんも非ず吠えるから
底なしの愛でもって吠えるから

極上グラスランド骨うずめるわ 深緑の血が流れてるのさ

ピッチフォークを掻き鳴らして ラバーブーツ跳ね上がらす
酔いしれた指先で 干し草に軽やかなダイビング
アーメン素晴らしき日に どこまでもつづくこの空
ピッチフォークを突き上げて 誰かに伝われ 繋がれ

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ハブランサス (Habranthus)

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

さまよう街路樹に不法投棄された車輪 幽雅に転がすのさ
言葉にはしない 入り組んだ胸の内なんて解けていく仕組みだわ
吹きすさぶ街に灯したかがり火
ウェルカムボードは山羊の骨 無性にいざなわれ
彩り騒ぐいのち 這うようなリズムドランカー
洗いざらい蕩けあって 歌唄いはプラグに愛を叫んだ

オブジェの青い噴水 ずぶ濡れで踊ろう 深海の人魚気分さ
髪飾り揺れるハブランサスの花
どうなっても生きてやれ それ以外思うことはない
彩り騒ぐいのち 這うようなリズムドランカー
いざよいに吊るされた七面鳥 目と目が合って離れない
剥がれ落ちた爪を噛むよ

雷鳴鳴り響いた 渦巻いて荒ぶる炎
歪んだ影を塞いで 手のひら押し上げれば

吹きすさぶ空に灯したかがり火
どうなっても生きてやれ 激しく燃えたぎって
彩り騒ぐいのち 這うようなリズムドランカー
洗いざらい蕩けあえたまま行くよ
零れ落ちそうな星数えながら紐解いて 通りの花を跨いだ

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My Planet

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

麗らかな空 ひしめきあう路上 手遊び携帯 Neon Blue

泳ぐカラス 行き交う旅人 覇気のない空 夢見鳥 ふれあい

溶け出した大地の果て 茜色 芽ぐむ木々 相愛 Rain 架ける輪

切望の雨 ぬかるみを迂回するシナプス 愛しさ 揺れる息吹

目覚めの空 立ち込める大気の層 見つめあう月と太陽 潜んだ未来

癒える傷 透明な糸 Rain 架ける輪 切望の雨 悲しみを遡る回路

ひと雫に描く夢人 繋げる輪 至福のトランジスタ 愛おしさ

揺れる息吹 慈しんで咲いた奇跡のように揺れるスープ

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Tweak

歌手: SHAKALABBITS
作詞: UKI
作曲: MAH

虫喰んでいるカタツムリが 容赦もなく片耳を這うわ
メタリックざわめく足縺れて スローモーション目を回してるんだ
塀の向こうシンバルモンキーうめつくされて
追いかけるたびに裏の目 鬼さんこちらはつづく
飛び躱せ くぐりトゥイーク 巻き上がる負のスパイラルを
拭いはらい躓いても “才能いらず”転がりつづけて

当たり障りのないお喋り これほど居心地悪いだなんて
成長記録によれば年々ハッピーノイローゼ
向き不向きに踊らされてんだ
愛想つかしたくなるような酷いスライドショー
平然装うたびに裏の目 鬼さんこちらはつづく
飛び躱せ 挑めトゥイーク 襲いかかる負のスパイラルに
咽び泣き腫らした日も 慰めの空に溶け合って

塀の向こうシンバルモンキーうめつくされて
奇妙な歌声にのせながらカウントダウン鳴らし始める
説き伏せた片耳は 息を潜め研ぎ澄まされてく
覗き込む足下に 目映い光を集めて
飛び躱せ くぐりトゥイーク 巻き上がる負のスパイラルを
拭いはらい躓いても “才能いらず”転がりつづけて

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