Who are you? (Kanji)


Broken Youth

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

イージーな理由 一切許す 若輩
レスキュー隊も呼んでおいた
だから プリーズキスミー プリーズキスミー
ALNIGHT

右目蓋の傷が痛いんだ アイツ憶えてろ
先手必勝 あれ以来
単細胞なお前は何ら変わっちゃいないんだな

堕天使の魔法か 小悪魔のちゃちなイタズラ
つまんなくなっちゃう前に

そおれで放れ ボウリングボール
器物破損罪など承知
それでも 壊れそうで壊せない
なんか元通り

最終的に全てはありふれていく
先生 あんた裏切りもんだ
今すぐ プリーズキスミー プリーズキスミー
ALNIGHT

空っぽな理想も 紛い物な愛もいいや
全てがバカバカしいって笑えりゃ

少年の向こうへ もがいても
異物な存在だろ 承知
どうせ 破れそうで破けない
僕らのストーリー

そんなの承知

堕天使の魔法か 小悪魔のちゃちなイタズラ
仕掛けろ 今すぐに
空っぽな理想も 紛い物な愛もいいや
全てはバカバカしいシーンだ

そおれで放れ ボウリングボール
器物破損罪など承知ノスケ
壊れそうで
そんな力任せのプライドも 甘い日々の代償も
越えていけそうで
とっちらかった感情で切り開けよ
壊れそうで
壊せない 僕らの勝利

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B.C.G

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

ハードリフ 高鳴れ
ゴツゴツしたままで
煽れ 澱んだイメージ
煩悩 いざ喰らいつけ GOES ON

爆音で揺らしてしまえば
誰の厭味だって聞こえやしない
立ち向かえ 歪んだステージ
緞帳なら上がったぜ Yuppie

ハロー アブラカダブラ
憂いのトーンが目に沁みて
痛いのかい

場当たりなハーモニクスで
暗い過去を照らしてくれ
魂のハードリフで
闇の世界暴いてくれ

カモン アブラカダブラ
躊躇えばそこまでさ
さあついて来い

Aマイナー 孤独と情念の赤
Bマイナー 真っ青な雨に濡れる
Cマイナー 優雅な白鳥の群れさえも
Dマイナーには敵わないぜ
Eマイナー 最強で最悪のグレー
Fマイナー 粧したブラウンポニーテール
Gマイナー ここまで来りゃ あとは
デカイ音で騒ぐだけ

Aマイナー 孤独と情念の赤
Bマイナー 真っ青な雨に濡れる
Cマイナー 優雅な白鳥の群れさえも
Dマイナーには敵わないぜ
Eマイナー 最強で最悪のグレー
Fマイナー 粧したブラウンポニーテール
Gマイナー あとはお前に任せたぜ

さらば

ハードリフ高鳴れ Today
ゴツゴツしたままで
場当たりなハーモニクスで
煩悩 いざ葬れ

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THE BUNGY

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

ガラスも溶けそうな灼熱の部屋の中
ポンコツの太陽 お願い 今日は放っておいてよ

某ワイドショー
端から端まで暗い話題だよ 夢がNO NO NO
期待して最下位の占いなんかも
見慣れたもんさ

本音はいつだって 僕が作った檻の中
縮れたプライドで届きやしないSOS

今でも心は空飛ぶピーターパンだと言ってしまえたら
いつかは騙されたつもりで 駆け出せそう

今だ 逆風掻き分けて
昨日の迷いを解いたら さっさと飛べよ
その胸騒がせて 真っ白な世界へ
連れて行ってよ

君にも僕にも羽なんか生えちゃいないだろう って何言ってんだ
そうやって誤魔化したりしないで駆け出してみろ

今だ 追い風絡ませて
心の羽を開いたら さっさと飛べよ
天(そら)と地の狭間で UP&DOWN 繰り返して
明日を探すんだよ

その目だけは閉じるなよ

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エトランジェ (ETRANGER)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

ヒュルリラ どこ見てる
窓にはこれっぽちの傷だって見当たらない
急に 濁り出した空

外には青錆まみれの箱庭
寝ぼけた顔で黙って眺めてた
どうして 古びてしまった

時の魔法には逆らえなかった

それ以上遠くへ行かないで、と
過ぎた日々が絡まるよう
幼い頃のメロディが
今もまだ忘られぬ

迷い込んだこの街で 風は歌うだけ
涙滲んだ過去なんて鼻で笑って
濡れた心 悟られないように
逃げていった空

時の魔法に寄り添ったって
もう見つからない
千切れそうになるまで
手を伸ばしてみたんだ

それ以上をいつも欲しがるほど
夢は目の前通り過ぎてった
都会の隅に小さな
カミツレが揺れている

いつか この心挫けそうになったときは
もう一度あの歌聞かせておくれ
陽炎の先の街まであと少し

だから これ以上遠くへ行かないで、と
震えた君を抱きしめて
彷徨う僕は消えない風になる
明日を待つ

迷い込んだこの街で 風は歌うだけ
眠りそうなこの街で 夢を見たいだけ

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image training

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

AM5時の一ツ木通り まだTAXIも地を這うように

赤信号のままの 横断歩道で

枯れ葉のように 僕は風を待つ
風向きなど 知るはずないのに
天気予報に明日の居場所をたずねても
当たらぬような

陽が昇った一ツ木通り 顔上げればそこは滑走路

張りぼての翼 手に入れて

おもちゃのように僕は走り出す
羽ばたかなきゃ飛ぶはずないのに
高層ビルにとぼけた姿を映しても
届かぬような

ビルの向こうには一体どんなものが待つ?
儚いもの?見たこともないもの?
風やあなたに背中を押されるその前に
飛び出せそうな

飛びたい方に もう一度僕は走り出す
今度はもうためらわないように
ビルの向こうでも 絡まる高速道路の向こうでもないような
イメージ浮かんだ

飛びたい方に何度も僕は走り出す
さよならもう振り返らぬ街
ふくらむ胸で浮かんでしまえば必ずその時に
輝くような

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バニーガールとダニーボーイ (BUNNY GIRL to DANNY BOY)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

踊るクレイジーな民 腰揺らしるバニーガール
憎いスマイルはダミー 目が泳いでらダニーボーイ

舞い上がった雰囲気の影 ウワサに耳がダンボ
「彼女見た目の割に 後片付けはダメそう」

やたらアッパーな男子 暗がりがコンフォタボー
彼も調子に乗り 慣れぬハードなヤツで胸とか焦がして

今夜なら君にも振り向いてもらえそう

踊るクレイジーな民 腰砕けなバニーガール
僕を置いてかないでくれ

踊ろうぜ
Dom-de-de-dom-de-do
世紀末のように
Dom-de-de-dom-de-do

シンデレラは僕の方 お次がラストチューン
思うがまま あなたを操ってしまえたら

舞い上がった雰囲気のダニー 耳赤くしたバニーガール
君を置いてかないぜ

踊ろうぜ
Dom-de-de-dom-de-do
ダンスフロアの女神 Come In!
Dom-de-de-dom-de-do

夢みたいなストーリー
Dom-de-de-dom-de-do
クセになりそうで
Dom-de-de-dom-de-do

(Oh Love is a Dream Forever)
(ちっとも叶いやしねぇ…)
(でも DEMO 君の手だけは離したくはない)

世紀末のように Honey
Dom-de-de-dom-de-do
女神素通り Lonely
Dom-de-de-dom-de-do

世紀末のように Fallin’
Dom-de-de-dom-de-do
全部マボロシ Magie
Dom-de-de-dom-de-do

舞い上がった雰囲気のダニー 耳赤くしたバニーガール
彼は調子に乗り 今宵もハードなヤツで胸とか焦がしてる

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有言不実行成仏 (Yuugen Fujikkou Joubutsu)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

頼りない男が真のキーマン 武装主義国家に見た将来のフリーダム
片付きそうもない汚物の群れ 前日一夜漬けで闇に葬れ

いつまで経っても食べれないピーマン
隠すために穿いた三万円のジーパン
アイアンマイクの影の小さな僕 南無南無…念仏を唱えろ

さあ今 有言不実行動物 立ち上がれ
有言即実行動物になるために 有言不実行成仏

サバ読めば読むほど寿命が縮まる
バイタリティなんてな負け犬のリーガル
デキる子とデキない子がピエトロドレッシングみたいになってりゃ
シェイキン シェイキン 地球をジャイアントスウィング

さあ今 有言不実行動物 立ち上がれ
有言即実行動物になるために 有言不実行成仏

ワタクシがいつかのTOKYO Dreamer ネオンが艶やかに闇彩れば
光の裏側に影があり 影の目映き光が見える

ため息が出るほど御立派なお兄さん カッコつけて云うなやフリーダム
世の中は常に悪循環 だから南無南無…念仏を唱えろ

さあ今 有言不実行動物 立ち上がれ
有言即実行動物になるために 有言不実行成仏

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ほっとした (Hottoshita)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

君の絵の中で泳いだ心は
もう大丈夫 大丈夫さ
その笑顔がやんちゃなせいで

パノラマ写真くらいの広角視野でみた
愚かで暢気な僕に
ちょくちょく針で刺したんだよな
わかっていたよ 下手な強がりも 君は
君は

愛の真ん中へ一直線で行ける、なんて
そんな難しいこと ヴィーナスでさえ考えないはずなのにね

君が笑っていてくれて ほっとした

何十年後
君といられたことを 乾かない唇が証明してくれて
キスしていてくれて ありがとうって思えるように
君も思っていてくれて ほっとした

君が好きでいてくれて ほっとした

ほっとした
ほっとした

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夜の果て (Yoru no Hate)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

どうして悲しくないと言い切れるんだよ
隠してる 野暮な孤独吐き出しても 涙が出ないから

明日もしこの世界が音もなく消えてしまって
それでもまだ君はそうやって突っ立つだけ

そんなんじゃどうにもならなそうだよ
闇夜に色彩をつけたらいい
太陽は時の彼方に沈んでくだけ無礼

大した理由などなしに生きてるんだろう
どうりで 綺麗な夜空二人占めしても
顔色一つ変えないんだ

ただの星 ただの街角に
いつかの君はもういない

そうやって何にも見ようとしないなら
その手で消してしまえばいい
今夜は夜空の星に君が重なって見える

咲いて 枯れる 全てが合図
風舞い上がって 惑わせる風景

なんだって悲しんでしまって喜んでしまうほど怖くなったんだ
無情な夜空の星に吸い込まれて揺れてる
こんな暗い闇の向こうで招く光は
誰が握っている?
いつか迎えに来てよ 夜の果てへ
僕のもとへ
僕のもとへ

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(My Sweet) Eden

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

さあ三つ数えたら手を離してよ ここから僕は旅立っていく
浪漫飛行船飛んでいけ 未来という草原の上

4割程度の降水確率じゃ ビニール傘なんて持たぬよう
曇りのち雨だって プラス思考でいようぜ もう

精一杯声を枯らして 目指してる未知の果て
呆れるほど GO GO 期待してみよう
そう 今ならReady Set Go

よく食べよく学べば誰だって 皆大人になれるようだけど
マニュアルなんていらない 風向き変えてしまえよ

目覚めろもういい加減 未来はもう目の前
そのイメージの向こうを描いていこう
そう Everybody Ready Set Go!

Let me say“go”

Everybody Sings
Everybody Sings
Ready Set Go

運命なんて 叫んだことはない
砂漠のような エデンになど興味ない
ただ僕らしくある術 このふざけた世界で
ずっと探している

精一杯声を枯らして 未来はもう目の前
呆れるほど GO GO 期待してみよう
そう 迷路でも歓迎しよう

GO GO 探しに行こう
そう 僕らしくある術
ただ君らしくある術
こんなふざけた世界で

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葵 (Aoi -Hollyhock-)

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

音もたてず 波が揺れる
甘い記憶 夜に溶ける

蝋のように涙も乾いてしまう この頬の上
面影の中を今も彷徨う

あなたがやがて遠い想い出に変わっても
また花は咲く
Hollyhock ただ笑って
もう二度と会えぬ人 まだ想っている

ただ虚しく 胸に響く
止まったままの時計みたいなブルース

黙って移ろう季節のよう 運命に怯えた僕だけど
忘れないでよ
交わした言葉 偽物じゃないこと

二人で並んで写る写真も何もかも
捨てずにいるのは
Hollyhock ただ愛しい
あなたの横顔が今でも

もう一度 ただ笑って
絡まった赤い糸 解けずにいる
Hollyhock ただ悲しい
あの日のさよならが今更…

Woo…

僕たちさえやがて遠い想い出に変わっても
また花は咲く
Hollyhock ただ愛しい
あなたの横顔が今でも

もう一度 ただ笑って
もう二度と会えぬ人 まだ想っている
Hollyhock ああ愛しい人よ 永久に

もう一度 ただ笑って
絡まった赤い糸 解かずにいる

——————————————————————————————————

anytime,anywhere

歌手: NICO Touches the Walls
作詞: Tatsuya Mitsumura
作曲: Tatsuya Mitsumura

anytime,anywhere 手の鳴る方へ
デカダンスなステップで グレーの街 彷徨う

適当な理由で 許しを乞うて
そしたら言うんです “居場所なんてどこにもない”

今夜も東京TOWN 朝を待つ

anytime,anywhere 罪を犯して
汗っかきTシャツ姿で 缶ビール飲んで 大満足な毎日

デキた、デキねえで 命を焦がして
でもやめらんねえで “これが愛だろ、愛”って言う

平穏な東京TOWN 夢を見る

夢を見る 朝を待つ
朝を待つ 夢を見る

朝を待つ

永遠に東京TOWN 朝を待つ

誰かの贋ったニュースが 胸を打つ
涙なしに語れぬOur Life…鳴呼 腹が立つ
“ホラ、あんたもこっちおいで”って僕を手招いている

anytime,anywhere 節操ないEveryday
anytime,anywhere

…anyway

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