NICHIKA (Kanji)


あたらしい水 (Atarashii Mizu)

花を盗んだんだ 夕暮れの街で
その日誰とも喋っていなかった
明日になったら 生まれ変われるかな
夏草の上 寝そべったまま
ーボクは誰かの夢かもー

名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ
きっと何処かに向かう途中 忘れてしまったんだ

この楽園にその種が舞い落ちた
若葉の頃 雨が降っていた
蕾みを踏んでボクらは抱き合った
どう愛したらいい?まちがうかもしれない

青い月光の下 花を届けよう
ボクが漕ぐぺダルで星座が回っている
キミを傷つけるものたちの眠っている屋根にも
星は降るよ

名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ
キスはキスだよ くちびるを重ねるだけ

この楽園にその種が舞い落ちた
若葉の頃 雨が降っていた
蕾みを踏んでボクらは抱き合った
どう愛したらいい?
ーそして花を盗んだー

まちがうかもしれない

キミがボクの手に 花を描いた
もう落とさないように 手のひらに描いた
朝の水を両手で掬うたび 覗いてごらんよ
ほら、小さなプラネット

青い月光の下 花を届けよう
ボクが漕ぐぺダルで星座が回っている
キミを傷つけるものたちの眠っている屋根にも
星は降るよ

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Cream Soda

a Glass of Cream Soda




ていた Ice Cube
愛している、愛してみた、愛してみて、




White Ice Cream うかんだ Space Ship






う a Glass of Green World

a Glass of Green World




ていた Sad Film
愛している、愛してみた、愛してみて、
Play
Back
End
Roll
あかいチェリー Heartache






る a Glass of Green World

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Lucy in the Sky with Parasol

空をプリントした傘 買ったルーシーの店で
今朝覗いてみた だけど 全部消えてしまったいた

蹴り上げるサンダル 占う 明日午後は雨かな
宙に浮いたまま ほら ずっと落ちてこないよ

長く伸びた路地を裸足て駆ける

Lucy in the Sky with Parasol 東京が溶けてしまった
クジラヒツジたちとルーシーと一緒に泳ぐ

傘をひらくたび 空 そしてルーシーに会える
顔を洗う猫 打ち水 風 夕立が来る

ウインクする信号機、間に合わない!

Lucy in the Sky with Parasol 謎も解けてしまった
逆さまのレインボウ ルーシーが笑っているみたい

ミルクアイスキャンデー ビスケット買った
ルーシーの店た
今朝覗いてみた だけど 全部消えてしまったいた

Lucy in the Sky with Parasol 東京が溶けてしまった
クジラヒツジたちとルーシーと一緒に泳ぐ

Lucy in the Sky with Parasol 謎も解けてしまった
逆さまのレインボウ ルーシーが笑っているみたい

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Genius Party

Stop ト Play ボク 発熱体
ルール ゼロ 透明ナ創造
飛ビ込モウ キミ 発熱体
genius egg 目覚めた genius eyes

Stop ト Play ボク ノ 発熱体
ルール は ゼロ 透明ナ創造
飛ビ込モウ キミ へ 発熱体
genius EGG 目覚メタ GENIUS EYES

愛のトナリの愛 愛おしい
愛ノ上ノ愛 狂オシイ
愛ノ重なり合った愛ヲ和リ
愛ノあいだデ愛シあい

My Genius Head 抱きしめてミヨウ
XやYやZ 座標のナイ自由を
My Genius HEAD 信じ合ッテミヨウ
無重カのステップ ボクをキミに ツナイデ

Genius Eyes Genius Finger
Genius Mouth Genius Party

Stop ト Play 僕の発熱体
ルール は ゼロ 透明な創造
飛ビ込モウ キミ 発熱体
Genius EGG 目覚めた GENIUS EYES

7つの海 7つの女神
7つの星 そして7days
ボクノ宇宙 が 膨らんでイク
3&4のリズムデ

MY GENIUS HEAD 交わってみよう
ボクの流線形 キミの光るプリズム
my GENIUS head 感じ合ってミヨウ
七色のスコール キミの扉 ヒライテ

Genius Eyes Genius Finger
Genius Mouth Genius Party

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パラレル (PARALLEL)

ミックスナッツならべて聴く あなたの分析
まどろむテノ┅ルのスロウウェイヴ
風を入れよう 窓を開けて
ブラウスのボタン ひとつはずす

読みかけた小説のペ┅ジ 一枚破ることから
時々この世界から 一瞬だけこぼれてみる

ランチタイム
中庭から授業中のクラス見上げているわたしがいる
でもその時 あの窓からわたしを見下すヴィジョンも持っている

見上げる時計台の針が 何を示しているのかさえ
分からなくなりかけ その角度に切り取ったピザ

終わりのないベル
壊わしたら 止まらなくなる
もう一度直して もとどおり鳴り続けている

あと何時間ぶんのわたしを同時に感じながら
そんな自分見ているわたしさえ 感じている

読みはじめた小説のペ┅ジ 一枚破ることから
時々この世界から 一瞬だけこぼれてみる

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Painful

なつかしい痛み 自分のものじゃないみたい
君の声を思い出した バスが遅れる

ゆっくりまわる 身体じゅうが探している
夜風に寄りかかって やっと歩く

言葉の数だけ喉がずっと乾いていた
空を見上げる 遠い星 遠い月 めまい

最初に終わっていたら今は楽なのに
ひとりで泣く時 髪を洗う

あたらしいわるいわたし
指を噛む まだ落ちない香り

ゆっくりまわる 身体じゅうが探している
夜風に背を押され 時間が消える

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エーデルワイス (EDELWEISS)

ヘッドフォンで閉ざした 流れる世界を見る
一口囓った青い果実を投げた 雨の中
まだ何も感じれなかった
誰と抱きあっていても愛しかったの
眠りたかっただけ

ビーズのようにつないだ 夕暮れ いろんな人と
バラバラで不揃いなほうが わかり合えた
わたしたちしか気づかない 透明な傷だけが きらきらひかる

今日生きてるだけで 尊い花を千切っている
今したキス キスみたい キスじゃない
ただ、温めてくれるから

この花はエーデルワイス 忘れてしまおう

人の波 押され またひとり 戻ってしまう
この街角の風に 色をつけた
舞い上がった花ひら 新しい生き物みたい わたしと泳ぐ

今日知り合ったまま 二度と会わない仲間たち
交わしたキス 信じ合う 一瞬を
約束は知らないから

今日生きてるだけで 尊い尊い花千切る
今したキス キスみたい キスじゃない
名前しか知らない花

ひらけ世界中の花
ひらけ世界中の瞳
ひらけ世界中の唄

ひらけ手のひらの罪
ひらけ手のひらの嘘
ひらけこの手のひらの影

この花はエーデルワイス 忘れてしまおう
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ライ麦畑で朝食を (Rye Mugibatake de Choushoku wo) / Sugar Cube

新しく傷ついて 冷たい水飲みほした
診察はキャソセルして シッツを選びなおす

わたしのためじゃない さめた朝食が好き
目覚めたらひとりって 生きているリアルな気分

君のさよならを 微笑んでみようとした
「理解し過ぎちゃいけない」ってドクターは言う

クチビルに甘いとろける処方箋 Sugar Cube
捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で

夢で見たわたしは 巨大なカメオソ
茂りすぎたビルを 踏みつぶしたりする

背中に羽のない すべての命たちは
何か忘れている それだけ覚えている

屋上から見下ろした 君の消えた迷路
生きるのは難しくない この角度なら

クチビルに甘いとろける処方箋 Sugar Cube
繋がって欲しい 今日も素晴らしい世界

クチビルに甘いとろける処方箋 Sugar Cube
捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で
バスタブかベッドにいるよ
バスタブかベッドにいるよ
バスタブかベッドにいるよ
バスタブかベッド……

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Garage (Album Mix)

5o’clock また気怠い朝が来る
オレンジ色の陽射しにまた目眩がした

肌寒い街路樹 見飽きた景色
落書きだけのベランダで昨日までがつづく

Morning TV 今朝を占う正しい人達
さっき買った6mgの煙吐きかけた

錆びれたキャスター ありふれたミュージックと
言葉だけの愛にカラダが浸されてく

思いだす香り 歪みだす景色
キミのカラダの癖に心が溶けていく

5o’clock また優しい夜が来る
ムラサキ色の陽射しにまた想い馳せて

肌寒い街路樹 見慣れた景色
落書きだけのベランダで
明日がつづいていく
重ね合う愛と絡み合うリズム
囁きかける唇
混じりあっていく

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青空、泣いた (Aozora, Naita)(Album Mix)

青い空が泣いた 街はもうカーキ色
錆びたチェーン 真夏のまま 乾いた白い砂

南へ飛べ 銀色のジェットの風
無くしてしまったもの ちょっとしかないから
海まで下ってく坂道で 君を見上げていた

身体の何処にこんな悲しみがまだ 残ってるんだろう?

波を探して いつも 遠くばかり見ていた
港見下ろす 丘の公園 お気に入りの夕焼け

オレンジを いっぱい瓶に 搾って出かけたね
君の愛したもの すっと追いかけたんだ
跳ね上がってたボードがイルカみたいに、笑っていた
機能と同じ今日がずっと明日も、繰り返してた午後

青い空が泣いてる 真昼の雨
空港のロビーで 会いたくなかった

南へ飛べ 銀色のジェットの風
無くしてしまったもの ちょっとしかないから
海まで下っていく坂道で 君を見上げていた

身体の何処にこんな悲しみが まだ 残ってるんだろう?

残ってしまうんだろう

青空だった
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空き地 (Akichi)

また合いましょう
草木のように
花びらのように
あなたの空の星を数え
おやすみなさい

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Snow Hug

遠くで生まれても手をつないだ
身体がやさしくはどけた

あなたと空を見て笑ってしまう
坂道を駆け登る子供のように走れないから、見つけた

かなしみに微笑えむことのできる気持ち
手のひらくらいのひだまり

小さな町の燦々と降る真っ白な雪です
あなたを愛している人をもっと強く抱きしめなさい
Snow Hug

ふざけていつも「好き」って言わなかった
ならんだ水着思い出す

街じゅう白くなれ 新しくなれ
覚えている? あの日短く切った髮は肩まで届きそうさ

いつまででものぞきこむばかりのふたり
そんな季節おしまいにしよう

小さな町の燦々と降る真っ白な雪です
あなたを愛している人をもっと強く抱きしめなさい
Snow Hug

北風 冬の口笛
曇らせた窓に書きかけた…BABY?

小さな町の燦々と降る真っ白な雪です
あなたを愛している人をもっと強く抱きしめなさい

古い駅きでふたりで見た真っ白な雪です
未来への荷物軽かったもっと強く抱きしめなさい
Snow Hug

もっと、Snow Hug

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