Yume no Hitotsu (Kanji)


夢のひとつ (Yume no Hitotsu)

歌手: GARNET CROW
作詞: AZUKI七
作曲: 中村由利

愛は終わったと互いに知ってる
だけど時を止めるように
久し振りだね こんなゆっくり話をしてる

先に自由を求めたのは
どっちかなんてどうでもいい
別れを決めて愛してたこと懐かしくなる
それだけね

なくして気づいてまた淋しがる
身勝手な心に
痛みは何度越えても
想像した程強くなれないけど

夢のひとつ みただけ
明日へ帰りましょう
こんな穏やかな夜には
さまようものよ
目覚めて君の道を歩いて
生命(とき)は儚いものなのに
人は時に求めすぎる

茜色の空が綺麗ね
君の嫌いな街だけど
ねぇ 近頃は
移りゆくもの求めることに疲れたみたい

それでも愛してると言い合ったその分だけの
混乱が押し寄せては揺さぶる
まるで嵐の夜のよう

夢のひとつ みただけで
そしてまた朝が来て
一人何処へでもゆけるよ
自由な筈ね
ね、今も背中合わせのままで
同じ空をみているみたい
君の気配感じてしまう

夢のひとつ みただけ
明日へ帰りましょう
こんな穏やかな夜には
さまようものよ
誰かをいつも求めているの
同じではいられないのに
人はそういうものでしょう

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Love Lone Star

歌手: GARNET CROW
作詞: AZUKI七
作曲: 中村由利

日が暮れるのを待てずに僕ら
しけた花火に火をつけ
波打ち際ふざけて走って騒ぐ
そう 何かを無性に汚したい
そんな気持ち吹き飛ばすようにさがした

Love Lone Star 輝いてみえるけど何も住まない星
Love Lone Star 背伸びしても届かないから見つめていた
Love Lone Star ねぇ 最初にみたもの今も覚えている?
Love Lone Star いつか君にも見える花火を打ち上げたい

夜明けが来ると確かめたら帰るんだ

Love Lone Star 名前もないままで何光年旅をしたの?
Love Lone Star 目を凝らしてさがす僕らが此処にいるよ
Love Lone Star 僕らの大切な星だけどとても遠い
Love Lone Star 目印のない二人だけの秘密の星

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短い夏 (Mijikai Natsu)

歌手: GARNET CROW
作詞: AZUKI七
作曲: 中村由利

華やいだ金曜のようなVacation
つくり笑いが似合うじゃない
海辺ってきっと何もない方が
キレイだわ

この夏 最終の週末に雨が降る
メゲたって変わらないなら
同化して騒いで

短い夏が過ぎたら
泡のように消えてゆく日々は輝きを増すから
このまま揺れていましょう
想いは帰る場所を待てないから

日常と違った何かを求めても
愛し合う二人には敵わない 敵わないな

短い夏の終わりは
ただ暮れてゆくだけで
どうしてこんなに切なくさせるの
波の音に何かを奪われてくみたいね

短い夏が過ぎたら
泡のように消えてゆく日々は輝きを増すから
焦がれた想いのまま
あかりを灯す場所へ帰りましょう

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