equal (Kanji)


FREAK OUT

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

YES か NO か 有か無か
良く出来た嘘か? 今日は
逃亡者一人 通り
マイノリティー 歪むか?

イエスの像が降った show だ
今はもっと妙な show だ
war is over 何回目だ?
また 空無くしそうだ

YES か NO は要はルーレット
サーカスの様なルーレット
YES は NO に有は無に
良く出来た DNA だ

目指すは そう バイオミュージック
良く出来た BGM を
war is over 何回目だ?
貴方の敵は誰?

掲げる声 重ねた声 歪んで結構だ 共鳴音鳴らせ

FREAK OUT! RIGHT!

YES か NO か 有か無か
良く出来た嘘か? 今日は
不可能可能かどうか
貴方の敵は貴方
命は そう スーパーノヴァ

イコールだ そう スーパーノヴァ

感覚を刺せ! 果たせるか? 声
歪んで結構だ 共鳴音鳴らせ

FREAK OUT! RIGHT!

今、痛みを越え 共鳴を抱け 世界を暴け!

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降る秋 (Furu Aki)

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

秋の月の砂 落ちた スローモーションに
通り過ぎた雨の余情に 思いを馳せて
今日も誰かが泣く 透明な生命の所為
同じ星の下 光は果てたか

辿り着くは鉄の冷める音か? 日々を賭けた音か

嘆きの中で 僅かに浮かぶ 絶音の果てに 結晶の息を
月光を超えて 今を受けて

響け! 翳せ! 放たれたエコーと共に
響け! 加速して 突き刺さる秋の夜に

君は知るだろうか? 無情の日々の意を
本能は少しだけ 土を忘れていたんだ

響け! 翳せ! 願わくばエコーと共に
響け! 加速して 突き刺さる秋の夜に

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イコール (EQUAL)

作詩: 大木伸夫
作曲:ACIDMAN

今、目覚めの中で 募る
ただ一つの橋を 願う

Yeah 朝焼けの街は 風凪ぎを待って
薄紅を乗せ ユラユラの揺れ
Yeah 静かな時刻の 静かな感情に
それは降っていた!
ひらりと降った!

光り在る街の空気は波打つ
鼓膜に合図を送って

木漏れ日に舞う粒子達が
世界を一つ創り出した
透明な迷路を超えて イコールで繋ぐ
重なる声と リアリズムに乗って
生ける日々が 弾け飛んでいた

朝焼けに逢った 数えきれぬ程
生かされているんだ 花火の様に

光り射す星に 生まれては消えた
幾つの犠牲を残して

木漏れ日に舞う粒子達の
世界に祈りを添えて
あらゆる色の生命を イコールで繋ぐ
高まる声の 瞬間に合図して
生ける日々が 弾け飛んでいた

光り在る街の空気は波打つ
鼓膜に合図を密やかに贈る
奇跡というなら それは直ぐそこに
浮かんでいるだろう 無数に

木漏れ日に舞う粒子達が
世界を一つ創り出した
透明な迷路を超えて イコールで繋ぐ
重なる声と リアリズムに乗って
生ける日々が 弾け飛んでいた

今、イコールで繋いで
今、イコールの世界へ
刻む今日と 果てを包んで

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水写 (Suisya)

作詩: オオキノブオ
作曲: ACIDMAN

イメージの中 生まれた金色模様
触れていたのは かつての蜃気楼か?

対する形の輪郭は 残酷で 揺らいでいた

この空を繋ぐ一粒の音が
まだどこか遠くに響いている気がして

水に写した ささやかな星
色鮮やかな 浮き灯のように
小さな風は 懐かしの唄
瞬きの今 繋ぎ合わせて 触れていた

コロイドの花 白く 街灯の中
夜は閉じて こぼれ落ちた
何故だろう?

平らぐ世界 覚えてる
幾つも 繋いで 息をした

今、世界は音を立てずに止まり
この空を継ぐ者達に告げる

小さな風を 忘れぬように
瞬きの日を 忘れぬように
水に写した ささやかな星
色鮮やかな 浮き灯のように
触れていた

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彩-SAI-(後編) (Sai-SAI-(Kouhen))

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

懐かしの空 余りにも強く
公園の隅で あの風を待つ

青とオレンジの混ざり合う上 月は優しく浮かんだ ひとつ
土を忘れ笑う人と街 夏の終わり 浅黄色の羽根

花火の音がして 心が弾けて
消え敢ふ色に 何かが溶けた

乾いた腕で金色の星へ 発つ鳥を追って
世界の隙間で 色を集めた 風追い人達

波音の中 あの時君は
過ぎ去った日々に 何かを告げた

朱色の海 影送り雲 夕方のロバ 又 羽を持つ
何度も手を振り 呼んだ空 置いてきたものは?

無くした色が 心の奥に 少しずつ咲いて
遠い日に見た 世界の隙間で それを名付けよう

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暁を残して (Akatsuki wo Nokoshite)

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

遥か、昔 生きた無色の生命 何度も同じ太陽を見てきたのだろう
正しさはいつの世も消えるかただ、
溢れる生命力と暁の一瞬!

歩みを速め行く 一人の影
浅い呼吸 幸福は悲壮と化して
彼は残り僅かな光を追って
願っていた 不器用な程に強く

「鳴呼、ここは創造の果て」と君は言う
目が眩む程の 悲しみを乗せて

満たされた 掌の影が
また 枯れた 暁を残して

探していた 一片の羽根は
未だ在るか? 掲げた意思と共に

その手で握りしめていたもの
気付けばそれは 唯一の暁

大切なものは初めから生きていた
遥かな日々の上

今はただ 一片の覚悟を
刻んでいた 暁を残して

目が眩む程の 溢れる生命力を 鮮やかな暁が照らして

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colors of the wind

作詩: Stephen Schwartz
作曲: Alan Menken

You think you own whatever land you land on
The earth is just a dead thing you can claim
But I know ev’ry rock and tree and creature
Has a life, has a spirit, has a name

You think the only people who are people
Are the people who look and think like you
But if you walk the footsteps of a stranger
You’ll learn things you never knew you never knew

Have you ever heard the wolf cry to the blue corn moon
Or asked the grinning bobcat why he grinned?
Can you sing with all the voices of the mountain?
Can you paint with all the colors of the wind?
Can you paint with all the colors of the wind?

Come run the hidden pine trails of the forest
Come taste the sun-sweet berries of the earth
Come roll in all the riches all around you
And for once, never wonder what they’re worth

The rainstorm and the river are my brothers
The heron and the otter are my friends
And we are all connected to each other
In a circle, in a hoop that never ends

Have you ever heard the wolf cry to the blue corn moon
Or asked the grinning bobcat why he grinned?
Can you sing with all the voices of the mountain?
Can you paint with all the colors of the wind?
Can you paint with all the colors of the wind?

How high does the sycamore grow?
If you cut it down, then you’ll never know

And you’ll never hear the wolf cry to the blue corn moon
For whether we are white or copper-skinned
We need to sing with all the voices of the mountains
Need to paint with all the colors of the wind

You can own the earth and still
All you’ll own is earth until
You can paint with the colors of the wind

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migration

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

いつかの星で 見つけた共鳴音 何千と存在
宇宙を流れ 繁栄を求めて 何回目だろう?

何十億の可能性と 無重量の不可思議を
漂って 思い出す あの海に生まれて

生命の星で 生まれて泳いで ダンスのようだった

何処からきた?

此処で咲くという ただそれだけは 正しい事だろう。

migration migration migration
忘れて漂う 細胞の内部へと

何億光年 続くだろう 無情の日を 手に添えて
帰ろうと 呼ぶ声は 穏やかな 海の様

何十億の可能性と 無重力の不可思議を
迷って 泳いで 青く浮かぶ地へ
何億光年 続くだろう

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廻る、巡る、その核へ (Mawaru, Meguru, Sono Kaku e)

作詩: 大木伸夫
作曲: ACIDMAN

例えば夜空 そう あれは スーパーノヴァ

廻る 与え 許す日を
願う ただ 悠々と

讃えられた日と 不条理な この身を
仰いで 嘆いては 輝ける木々を求め

生まれ変わりの中で
手にした1つの音を
鮮やかに思い出す

目を閉じて

次に出会う日はまた
踊りの輪を描いて
未来を願うのだろう

命の素粒子 そう それは スーパーノヴァ

サールナート あの場所へ
巡る 深い 底へ

風、移動、土、浮上、呼吸、思考、共存
命の巡りと未だ見ぬ木々の下へ

生まれ変わりの中へ
遥かなる音乗せて
因果の船へ帰る

身を越えて

次に出会う日はまた
踊りの輪を描いて
未来を願うのだろう

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