miwaBLUE (Kanji)


花火の音 (Hanabi no Oto)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

夏嫌いのあたしが言った
夏の思いでは嫌いなの。と
夏生まれのあなたが言った
楽しい夏にしてあげるよ。と
自信あり気に言うの

海へ行く訳でもないのに
あなたは言うの
太陽に絡む訳でもないのに
あなたは言うの

自信あり気に言うの

夏嫌いのあたしが言った
何だか夏が好きみたい。と
夏生まれのあなたが言った
もっと楽しくしてあげるよ。と

わびしいはずの夕暮れ時なのに
胸は高鳴るの
花火の音を聞いてるだけなのに
胸は高鳴るの
そしてあたしは 思うの

あなたがいれば 全部 全部
輝くのだと 全部 全部

海へ行く訳でもないのに
あなたは言うの
太陽に絡む訳でもないのに
あなたは言うの

とっくに知るはあなた
自信あり気に言うの
自信あり気なあなたと
あたしの夏が始まる

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星の船 (Hoshi no Fune)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

鼻先をくすぐるのは 松の香り
耳元でささやくのは 蝦蟇の歌声

季節が変わった
今、変わった。

十六夜の今宵 十六夜の今宵
月は道を照らす様に
照らす様に。

鼻先をくすぐるのは 潮の香り
耳元でささやくのは 波の歌声

季節が変わった
今、変わった。

星影の今宵 星影の今宵
月は道を照らす様に
照らす様に。

鼻先をくすぐるのは 君の香り
耳元でささやくのは 君の歌声

季節が変わった
今、変わった。

煌星の今宵 煌星の今宵
月は道を照らす様に
照らす様に。

胸騒ぎあたし
星の船今宵
胸騒ぎあたし
星の船よ来い

初恋の今宵 初恋の今宵
月はあたしを照らす様に

初恋の今宵 初恋の今宵
月は二人を照らす様に
照らす様に。

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春風 (Harukaze)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

春風と共にあたしを連れ去って
連れ去って…

春風と共にあたしを連れ去って
連れ去って
春風と共にあなたが去りそうで
去りそうで

春風と共にあなたが現れて
春風と共にあたしは恋に落ちた

春風の様に あなたは
芽吹かせて行った 恋心

春風と共にあたしを連れ去って
連れ去って
春風と共にあなたが去りそうで
去りそうで

微風と共にあたしをなびかせて
凩と共にあたしをふるえさせて

革命の様に あなたは
風を送り込んだ 変えて行った

春風と共にあたしを連れ去って
連れ去って
春風と共にあなたが去りそうで
去りそうで

春風と共にあたしを連れ去って
連れ去って
春風と共に連れ去って
連れ去って

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さよなら (Sayonara)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

枯れてしまって良かったわ
良かったわ
輝いた花びらなど
花など
余計なものが消えるの
消えるの

輝いた愛など
枯れてしまえばいい
あたしにはわかるの
あなたはね悪魔

散ってしまって良かったわ
良かったわ
ほとばしる葉脈など
緑など
遠く向こうまで見えるの
見えるの

ほとばしる情など
散ってしまえばいい
あたしにはわかるの
あなたはね悪魔

輝いた愛など
枯れてしまえばいい
ほとばしる情など
散ってしまえばいい

あたしにはわかるの
あなたはね悪魔
あたしにはわかるの
あなたにはさよなら

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小春日和 (Koharubiyori)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

小春日和とても言いましょうか
あの日の天気は
いつ来るとも知らぬ列車を待って
あの日のあたし達は

煉瓦作りの倉庫を横目に過ぎる
ニセアカシアの森を横目に過ぎる
あなたは横に座る
手をにぎりたい にぎられたい

小春日和とても言いましょうか
あの日の心は
いつ来るとも知らぬあなたを待って
あの日のあたし一人

街は近づき夢見心地はすぐに醒める
灯火は無限夢見心地はすぐに醒める
あなたは横に座る
手をにぎれない にぎられない

小春日和とても言いましょうか
あの日のあたしは
もう交わらぬ路線を知った
あの日のあたし一人

小春日和 その日。

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街生まれ、田舎生まれ (Machi Umare, Inaka Umare)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

今年も来ましたとんぼの季節が
街生まれの君は驚いた
田舎生まれのあたしは驚いた
とんぼはいつでもこうなのに

とんぼはね
いつだって群れで飛ぶのよ
とんぼはね
いつだって一人で飛ばないの

飛ばないの、飛ばないの。

今年も来ました雪化粧の日々が
街生まれの君は微笑んだ
田舎生まれのあたしは微笑んだ
雪化粧はいつでもこうなのよ

季節はね
いつだって常に見えるの
季節はね
いつだって常に変われるの

変われるの、変われるの。

今年は来ますかあたしの季節が
街生まれの君は頷いた
田舎生まれのあたしは頷いた
あたしはいつでもこうなのね

あたしはね
いつだって一人で飛べないの?
あたしはね
いつだって常に変われるの?

飛びたいの…。
変われるの…。

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嘘 (Uso)

作詞: 笹川美和
作曲: 笹川美和

黒い外に沈むのは 黒い髪をしたあたし
黒い外に浮かぶのは 白く積もって輝く雪

あたしがあなたに ついてた嘘はね
閻魔さまに舌を 切られてしまう程なの
ごめんなさいね 許してね

黒い外に沈むのは 黒い髪をしたあたし
黒い外に浮かぶのは 今白く積もって輝く雪

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