Kyoumei (Kanji)


証明 (Shoumei)

作詞: シギ
作曲: シギ

遠くの 人ごみの
目障りな街灯の
耳鳴りと女と
ロマンチックな情景

繰り返し流れすぎた
街中の音楽が
意味を失くす
ロマンチックな悲劇

語りきれない言葉は静止画にはめこむ

誰かが笑った 僕を見て笑った
悲しみは飲み込めないよ
彩られた人の群れに
色の失くした僕だけ浮かんだ
夕闇が背を押して

切なさを埋める体温 衝動を抑えきれず 眠りたい僕
悲しみはここから

語りきれない言葉に
真実をはめこむ

誰もが同じ闇の中に潜んでいる光を
共に探そう
どうか夜が明けないうちに
快楽と恐怖と孤独の延長線で
僕はただあなたと手を繋ぎたい

さようなら愛おしいロマンチックな悲劇
最後の恋人
終わることを知りながら
立ち上がることもしない人生よ
さようなら

誰かが笑った 僕を見て笑った
悲しみは唾でまいて吐き出した
押し込めた衝動は生き尽くした証明だと示すもの
最後に
さようなら

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思いのまま (Omoi no Mama)

作詞: シギ
作曲: シギ

大嫌いだった 憂鬱を責めるような太陽
面白みのない 血も涙もない人殺しのニュース
七時半になって カフェインまみれになって家を出る

そんな僕を 惜しげもなく愛する彼女
相槌上手の 憎たらしいほど輝く瞳
でも時々 君は笑いながら残酷なことを言った

泣きながら 叫びながら
本当稀に心を乱す
目がもう 心がもう 壊れそうで
触れた 月明かりの夜

帰りの朝 一人歩くコーヒーとさえない僕
思い出して 嫌なことばかり思い出すんだ
君が言うような 君が抱えるようなことが

僕にもあって 怖くて上手く歩けなくて
ため息のベッド 涙で濡れた毛布は重い
独り言のような価値のない言葉 飲み込んだ僕を

切なくて 切なくて
抱きしめてくれた
君の腕がもう 心がもう痛すぎて

突き放した僕をもう捨ててくれ
似た者同士の 悲劇的な
僕はもう 君をもう見れないよ
膨れ上がる君の瞼

泣かないで
歪んだ愛が君を癒すなら
心を離さないなら

絶望的なニュースを見て笑おうよ

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白い闇 (Shiroi Yami)

作詞: シギ
作曲: シギ

真白な世界なら 僕等は夢見がちにはなれない
征服できるだけの悪魔がいなきゃ
僕等は正義きどりは出来ない

君にとっての平和が僕にとっての悪だとしたら
どんな答えを出したらいいの
僕にはわからない
僕にとっての正しさが君にとっての歪みだとしたら
どんな顔で話したらいいの

何もない自由な世界なら 僕等を縛ってくれと願うだろう
征服できるだけの悪魔がいるから
正義きどりの役になれていいな

ひとりひとりの溜まった孤独を吐き出す
無力だ 人はいつも
自分の傷だけ妙に痛むな 社会に逃げ隠れして
その傷口を僕に見せてよ
生きてる 痛いくらいに生きている
暗闇の中 たったひとつの光があればいい

真白な世界なら 僕等は夢見がちにはなれない
闇を抱えて 涙を流したなら
僕等の正義きどりは終わりだ

君にとっての平和が僕にとっての悪だとしたら
君が殺して僕が死ぬの

当たり障りのない言葉ならいらない
もっともっと叫んでおくれ
本当は弱虫で 壊れそうな君が愛おしい

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ハナレバナレ (HANAREBANARE)

作詞: シギ
作曲: シギ

連れ去ってってほしい
この世界が全部嘘だと知ったから
泣かないでほしい
あたしの気持ちが嘘だとしても

受話器越し 震える声

寂しい夜は あたしの事だけ考えていたんでしょう?
両手にあまるくらいの汚さ
あたしは知ってしまった

何か口にだせば言い訳ばかりの
こんなあたしの
小さな 本当小さな気持を抱きしめて
あたしは もうあなたなしでは生きてはいけないのに

笑ってよ 許してよ
こんなにも足りない気持ちを
見つめてよ 離さないでよ
あたしのすべてを

受話器越し 震える声

知らないでいてね
あたし以外の世界の有り余る幸せを
臆病者だから
あたしもあなたも迷ったふりをしている

本当は切なすぎて泣きたかった
こんなに小さなあたしは
どうしてうまく笑えないのでしょう
抱きしめて あたしを
もうあなたなしでは生きてはいけないように

誰もいない帰り道
言葉にもならない気持ちを
汚してよ 笑わないでよ
あたしのすべてを

受話器越し 震える声
こんなにも足りない言葉を

あなただけ あなただけに

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僕の太陽 (Boku no Taiyou)

作詞: シギ
作曲: シギ

笑いながら君のことを考えていた 細い目をした君の笑顔
君の閉まった胸の痛み 僕は知らない
打ち明けてよ 抱きしめたい
なんてことを僕は言えるはずもない 弱虫だろう
明日も雨が降るだろうか

切ない 切ない 君を想うと
どうしたらいい この思いを
泣きたい 泣きたい 君がいないと
僕の揺れる声聞いてほしい 今すぐ

僕の気持ちを君に伝えられるなら
なんて話そうか 嫌われてしまうだろうか

忘れて 忘れて 忘れていいから
だから必ず 思い出してね
僕と君は 同じ音の中
抱き合うように 混ざり合うことを夢見てる

出会う 三月の少し早い春
広い空の下 巡り会えた東京で やっと

君は太陽 僕の太陽
近づきすぎると燃えてカスになるから

これくらいの距離でいれればそれでかまわない

だから今日も明日も 君は君のままでいて
それでいい

切ない 切ない 君を想うと
泣きたい 泣きたい 君がいないと

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