school food is good food (Kanji)
close,down,back to
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
明日を目指しているようで昨日へと向かっている
逆再生する言葉の端をつないでいく
見上げて分離する
終わりの色始まりは見たくない
今捨てて より一層深まる停滞
妄想の域を超えられずにいる
実感は迫るのにどこか遠くのことのよう
つじつまが合っていく
あきれるほどの執着心で君を見ていた
逆再生する映像
裏はわかっていた
知らないふりをする
答えはもう喉元へ染み出す
離れてくより もっと連なる不信感は融解
妄想の域を超えられずにいる
実感は迫るのにどこか遠くのことのよう
つじつまが合っていく
最後の一つを当てはめて絵は形になる
感情が色をなくす瞬間
沸き立つ波に乗る
見えなくなるなら昨日のことは忘れたい
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pool
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
薄曇り終わり探し
期待さえも映るよ
無視すれば夕方
ようやくしゃがみこんで早朝
目を細め相殺
切れ端に覗いてみては陶酔
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
足踏みでなだれ込む
故に雪原夢想
粉にしてもいいよ
強張る喉がみとれる情景
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
ソナチネで泳ぐよ
忘れれば消え去るだけさ
けれど見てみたいよ
叩いて割るつま先の影
浅い海へと沈む
色を ひどく ひどく 遠く
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
白く拘留と稲光を伝っていくように
ひどく ひどく 遠く
ソナチネで泳ぐよ
忘れれば消え去るだけさ
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set low,fine
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
フォルテ
先は見えない
暴走 迫る
それならば淡くタイトに
一切を常に現とする
先入観のおぼろげな撤回はすでに無効
遠い明日に閉じかけた
一切を常に現とする
故に意味を成すたびに踊ってこの事態
消化する
方向手にたずさえて
遠目に
故に意味を成すたびに踊ってこの事態
消化する
方向手にたずさえて
遠目に
フォルテ
さっきまでは見たい衝動に駆られて
遠い明日にもたれかかる
甘えの言動を肯定してた
故に意味を成すたびに踊ってこの事態
消化する
方向手にたずさえて
遠目に
故に意味を成すたびに踊ってこの事態
消化する
方向手にたずさえて
遠目に
そこに意味を足すのなら全てはドロー
意見を揃えて
そっと点をなぞるようにぼかして
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snap
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
狭い道に滑り込んで倒壊感に酔いしれる
もういいよ
繋いでる途中だけど
大体にして無力すぎる
消えていくのは時計の色と小鳥の反応
脱走の後 去って
増していくのは失意の夢と目障りな妄想
響く 乾いて折れる毎
聡明な君の声を隠してたから
堪えるかのように
もういいよ
ここから外を見てる
濃度異常の脆い波を
消えていくのは時計の色と小鳥の反応
脱走の後 去って
増していくのは失意の夢と目障りな妄想
響く 乾いて折れる毎
乾いていく毎に潜む
木の葉の影
響く らせんの影
響く 音
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浮かび上がる (Ukabiagaru)
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
溺れるように
詰まるように
逸していた日々から
余計なもの脱ぎ捨てるように
今はもうただの人になる
見えない内側
背中まで溶け出すその間に
坂を上がる
その動きだけで明日まで振り切れそうた
今居場所へ
明日はあるわけもない
意味の揺らぎ陽炎になって
密かに目を繋ぎ合わせて
ただそこにあるものだけを消さないように守りたい
声の奥のその先の色まで深く吸い込む
心の在処がわかるほど痛んでも
ここにずっといたい
今居場所へ
明日はあるわけもない
意味の揺らぎ陽炎になって
密かに目を繋ぎ合わせて
ただそこにあるものだけを消さないように守りたい
息を切らす
今はきっと
澱みから伸びる芽を形作る
暮れるころ
瞼越しに見る
負の感情と相対する
今居場所へ
明日はあるわけもない
意味の揺らぎ陽炎になって
密かに目を繋ぎ合わせて
ただそこにあるものだけを消さないように守りたい
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遠く箱の中 (Tooku Hako no Naka)
歌手: school food punishment
作詞: 内村友美
作曲: school food punishment
戻されたのは昨日の自問自答の地点
細くなる全ての疑問を伏せ
光だけ捕らえる
踊り出すような意味のない仕草と
明日の心残り 見つけて
冷たい鉄の匂いと
曇らせている指先
偽物のような
感情の波間を縫っても
対岸はもう 見えない
そして背中についた目を思い出す
おの日はもう喧騒
終わりのない昼間
廻る世界に埋もれた魚
意識はさらに深く残る
埋もれていた嵐の残留
経緯をほどいて
辿り着くのは 後退



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With the booklet